あかちゃんと初めての母の日

赤ちゃんが生まれて初めて迎える母の日は、とっても特別な日です。
この日を大事に過ごせたら、人生の素敵な忘れらない家族の思い出が生まれます。愛する奥さんに感動をプレゼントをしてあげてくださいね。

私の実体験が参考になれば幸いです。(^^)

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赤ちゃんが生まれて初めての母の日

第一子は女の子でした。

うちの場合は、早産+帝王切開で生まれた時もやっと1500グラムを超えたくらいでしたので、生まれてすぐ保育器に入れられました。

 

からだのあちこちにチューブを繋がれて、透明なケースの中に寝かされている我が娘を見るのは、おそらく父親の私よりも妻のほうが何倍も辛かったと思います。

 

もちろん、本人が早産したかったわけではありませんが、妊娠中に10キロの米袋を持ち歩いてしまったりと、妻が軽はずみな妊婦生活をしてしまった部分もあり、いろいろと申し訳ない気持ちもあったと思います。

子供を産んで最初の母の日は特別だから

そんな妻の姿をみていたので、子供が退院して一緒に家で暮らし始めることができてしばらくした時に、フと思いついたんです。

 

彼女が高校生だった若いころから付き合って結婚し、子供がうまれたってことは彼女にとっても大きな節目だよなぁと。。

 

彼女⇒妻⇒母 と子供が生まれて初めて母親になることができるという至極当たり前のことに気付いて「はっ!」としたわけです。

 

だから、なにか喜んでもらえるようなことがしたい。
記念になるようなワンシーンが演出できたら素敵だなとおもいました。

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初めての母の日のプレゼントは何がいいのだろうか?

最初に考えたのは、記念となるようなずっと永くもっていてもらえるようなプレゼントを奮発したらどうか?ということでした。

 

でも、なんか違う気がしてました。

 

指輪とかアクセをと思ったんですが、これでは子供からのプレゼントではなくて、完全に夫からのプレゼントになっちゃうなぁと。

 

自分の子供を命がけで産んでくれた女性に感謝してプレゼントするのはなんらおかしくはないんですが、私からの感謝の気持ちをつたえたいわけではなく、どちらかというと「母親になれてよかったね」という感じの思い出をプレゼントしたいと思っていたからです。

 

それで、結局のところカーネーションを1本だけ買っておき
子供から(といっても赤ちゃんなので、抱っこした状態ですが)手渡しという体で、母親となった妻に1本だけのカーネーションをプレゼントしました。

 

「いつもありがとう」と「産んでくれてありがとう」の言葉と一緒に・・

 

妻はとても喜んでくれて、笑顔に涙をうかべながら受け取ってくれました。

 

物じゃなくて、思いを伝えられた初めての母の日のプレゼントは、今でも素敵な思い出となっています。

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