歯医者でヤニ取り
タバコを吸っていると、歯がヤニで茶色になりますよね。
吸い方にもよりますが、前歯にあてるように吸う癖があるひとは、
上の前歯の真ん中辺りが茶色くなってきます。

そんな場合は、歯の裏側は真っ黒になってるはず。

自分で鏡を2枚合わせにして始めて観察したときには驚きました!
俺、歯の裏側がお歯黒だ!と知りましたね^^;

今回は自分の経験を踏まえて、歯医者でのヤニ取りについてリサーチ!

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歯医者でヤニ取りは保険使えましたよ

ヤニ取りについて、保険が効かないケースがあるという情報もありますが、私の場合は大丈夫でした。

基本的に治療じゃない場合だと保険はつかえないですよね。
だから、ヤニ取りしてくださいとお願いしたら保険が使えない可能性はたしかにあります。

でも、定期的なチェックと歯石除去の目的だったら問題ないです。
健康保険の範囲で処置してもらえます。

実はヤニ取りしてくださいって言わないでも、歯石とってもらったらヤニは随分綺麗にとれるんです。

3ヶ月に一度はやったほうがいいと歯医者に言われてましたが、保険が効かなかったことは一度もありませんでした。

歯医者さんでヤニ取りをしてもらう時の料金

歯のヤニ取りは、もちろん歯医者さんでやってもらえるんですが、これをホワイトニングだと勘違いしている人がいるようです。

ヤニ取りは今はやりの歯のホワイトニングとは全く別ですから気をつけてくださいね。

ホワイトニングの場合は保険も効かないですし、薬をつかって歯そのものを白くしていくという内容になるので、表面をクリーニングするヤニ取りとは全く別の診療内容になります。

ヤニ取りでも保険適用外扱いに不運にもなってしまうと5000円~30,000円の高額な料金になってしまいますが、歯石除去でヤニをとってもらえば3500円程度です。

この保険適用と適用外がちょっと微妙なんですが、厳密に言うと歯石除去だけでは保険が効きません。

でも歯周病治療の一貫としての歯石除去なら保険が効くんです。

なので、殆どの歯医者さんは歯の健康診断という名目で診察をしてもらえば保険適用で歯石除去をしてくれます。

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ヤニ取りは痛いのか?

歯医者さんってやっぱり治療は痛いってイメージがありますよね。
実際にやってもらう時には振動も伝わってきますし、削れている感じがしますから、痛いと感じるかもしれません。

個人差はありますが、実際には削っているわけでもありませんから、それほど痛いわけではなく、神経が敏感な部位であるために「痛い!」と感じてしまうという事のようです。

たしかに気持ちの良いものではありませんが、個人的には大した痛みではないと思っています。

 

ただ、まれに歯科医でのヤニ取りが痛くて苦手という方もいるようですね。

もし、痛みが心配でしたら日々自分でケアすることで、ヤニを落とすことも可能です。

ただし、スーパーやドラッグストアで販売されている市販のヤニ取りを使うのはおすすめできません。

なぜなら、マツキヨやスギといった薬局の店頭で販売されている商品には、必ずといっていいほど研磨剤が配合されているからです。

歯の消しゴムなども同じで、歯の表面が傷だらけになってしまうため、余計にヤニが傷に入り込んで落ちにくくなってしまう危険があります。

しかも、この傷、実は歯自体の色を黄ばんで見えるようにしてしまう原因でもあるのです。

そこで自宅でヤニをとって白い歯をキープするのにおすすめなのが薬用オーラパールです。

 こちらは研磨剤不使用なだけじゃなく、歯の表面につけてしまった細かい傷などを治す働き=再石灰化を促進してくれる薬用成分まで配合されているのが特徴です。 

もし、いままで研磨剤入りの市販歯磨きなどで傷らだけにしてしまったかも?
など、心当たりがあるなら、再石灰化で歯の表面を滑らかにするためにも、しばらく使ってみると良いです。

薬用オーラパールの詳細
公式サイト>>http://www.orapearl.jp

まとめ

・歯医者でのヤニ取りはよっぽど運が悪くない限り保険適用で3500円位で大体除去できる
・痛みはほぼないが、神経が敏感な部分なので人によっては痛いと感じる場合がある。
・日々自分でヤニや歯の傷をケアできる特別な歯磨き粉を使う方法もある。

全部が完全に綺麗に取れるわけではないので、部分的には気になる方もいると思いますが、個人的には満足の行くレベルで綺麗になりました。

ただ、歯の裏側は凹凸が多かったためかどうしてもヤニで茶色になっている部分が目立ちましたので、自宅でのケアも平行することで対処しました。

現在では電子タバコに切り替えましたので、ヤニの悩みとは無縁の生活を送っています。

機会があれば、そのあたりの話も書きたいと思っています。