寝る前のミルクで虫歯に?

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赤ちゃんが寝る前にミルクを飲んでると虫歯になるの?

日中でもミルクを飲んだらすやすやと寝る赤ちゃんも多いはずですが、そうすると気になるのはミルクで虫歯になるんじゃないの?ってこと。

特に夜寝る前にフォローアップミルクを飲ませると虫歯になりやすいとも言われてますから、心配になってしまいますね。

又、哺乳瓶で飲むのも虫歯になりやすいと言われています。

実は、虫歯になるのは、いくつかの条件が重なった時なので必ずしも虫歯になるというわけではありません。

ですから、親戚や知人が虫歯にならなかったからといって、安心するのは禁物です。

虫歯になる大きな条件は2つあるのですが、その対策を以下にひとつづつ説明しますね。

赤ちゃんのガーゼ歯磨きが虫歯予防になる理由

ガーゼ歯磨きなんて、効果あるの?って最初おもいませんでしたか?
歯磨きに慣れるための練習位におもっていたら、これが大間違いだったんです。

虫歯になる原因の一つは、長時間歯にミルクが付着していることです。
すこしくわしく説明しますね。ここはちょっと大事ですので。

乳糖は、砂糖などと違ってすぐにミュータンス菌のエサになることはないのですが、常時触れていると、ミュータンス菌がエサにし始めることで虫歯の原因になってしまうのです。

哺乳瓶で飲む場合は、上顎と舌で乳首をしごくようにして飲むため、上前歯のとくに裏側にミルクが付着します。

下の歯はミルクがつきにくく、また唾液によって流されるので虫歯になりにくいのですが、上前歯は注意しないと行けません。

よだれが少ない赤ちゃんは虫歯になり易いと言われるのは、これも一つの理由です。

当然、マグマグやコップを使って飲んだり、ミルクの後は少量でもお茶を飲ませてあげるというのも赤ちゃんの虫歯対策として有効な方法だということがわかります。

ですから、赤ちゃんのガーゼ歯磨きをする時には、特にミルクがつきやすく残りやすい場所=前歯(特に裏側)や歯の隙間に残ったミルクを拭き取ることを意識するのが正しいやり方ということになります。

赤ちゃんの虫歯はミュータンス菌が定着した証拠

虫歯になるもう一つの条件は、原因菌であるミュータンス菌が赤ちゃんの口腔内に定着している事です。

虫歯菌は赤ちゃんが生まれて、親や大人と接触することでうつると言われています。
「言われています」と書いたのは完全に解明されているわけではなく最有力な候補だからです。

口に入れる箸やスプーンを大人と共有する(間接キス)や、直接キス
他に熱いものをすくったスプーンを「フーフー」することでも虫歯菌が赤ちゃんにうつる可能性があります。

これをご存知の方も多いので、おじいちゃんおばあちゃんとのスキンシップの仕方をいつもヒヤヒヤしながら監視しているというお母さんも多いです。

でも、虫歯菌が感染するのを防ぐのは至難の技ですよね。
それに、こんなにカワイイのにちゅーもできないなんて悲しすぎます。

ミュータンス菌は一度定着したら、完全に除去することは不可能だと言われています。
ですから、先程の「監視」するお母さんの気持ちはよくわかります。

でも、この「監視」・・凄く疲れます。これが理由で親との人間関係がギクシャクすることもよくあるケースなんです。

赤ちゃんの口腔を予め虫歯菌がうつりにくい状態にする方法や
すでに定着してしまったミュータンス菌をなんとかする方法

・・・なんてのがあると良いですよね?

親と孫が幸せそうにスキンシップしているのを、目くじら立てて怒る必要もなくなるし、
ミュータンス菌がもう入ってしまったから手遅れだ・・・・と落胆しなくて済みます。

で、これホントにあるんです。(フッ素ではありません)

私も最近知って驚きましたが、赤ちゃんでもミュータンス菌対策ができる画期的なものができたんですね。

くわしい解説はこちらです
>>日本初!虫歯菌除去用成分『BLIS M18』配合子供用歯磨き粉【ブリアン】

 

 

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