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初めて二人で隅田川の花火大会を見に行くなら、楽しい思い出にするために事前チェックはかかせませんよね!

あまりに人混みが凄いと、折角のデートもイライラして最悪です。
ここだけは!というポイントをチェックしてからでかけましょう!

隅田川花火大会に初めて行くときの基礎知識

隅田川花火大会は、毎年テレビでも中継される夏の東京の風物詩ですね。なんと人出は100万人とも言われるビッグイベントです。

開催時間

2016年の正式発表はまだですが、例年19時すぎから20:30分までの間に約2万発が打ち上げられます。

会場

打ち上げ会場は2箇所にわかれていて、
言問橋上流あたりから桜橋下流の第一会場(浅草周辺)と
厩橋上流から駒形橋下流の第二会場(蔵前周辺)の2箇所になります。

第一会場

花火コンクールが開催されて、新作花火の打ち上げがあることもあり、第二会場よりも混みやすいようです。

第二会場

第一会場よりは比較的に空いています。また、花火の上がる数は、実は第一会場よりも多く、55%が第二会場がわから打ち上げられます。創作花火やスターマインなども見どころです。

最寄り駅

公式サイトでは、第一会場へは東武鉄道・東京メトロ・都営地下鉄の浅草駅から徒歩15分

第二会場へは都営地下鉄 蔵前駅から徒歩5分

という案内になっていますので、蔵前駅、浅草駅で下車する方が多いのですが、非常に混み合い、人が集中するために規制がかけられる場所ですので、東武線曳舟駅など少し離れた駅から歩いて向かった方が多少混雑具合がゆるいです。

ただし、推定人数100万人が1時間ちょっとの時間に集中しますので、おすすめなのは上野駅、南千住駅、錦糸町駅です。

往路は時間が多少バラけますので、特に注意するのは集中して移動が始まる帰路となります。

SUICAやPasmoの残金を確認しておこう!

帰りの切符を買うのも、これだけの人出なので、かなり時間がかかります。帰路の切符を予め買っておくか、SUICAやPasmoを予めチャージしておきましょう。これだけで数十分変わってくることも多いです。

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トイレはかなり重要(特にデートならなおさら)

トイレの確保はかなり重要なポイントとなります。
特に第一会場付近はコンビニなどがすくなく、人出も比較的多いので事前に済ませておくことと、必要以上に水分を摂らないようにしておきましょう。
とはいえ、熱中症になっては大変なので、ミネラルウォーターは事前に用意しておくのも忘れずに。

荷物は少なめに!

とにかく混雑しますから、大きな荷物は禁物。
なるべく必要最低限の荷物に絞ったほうが良いです。
また、イベント会場は熱気もあり夜間でもかなり暑いですから涼しい服装&歩きやすい靴がおすすめです。

折角のデートですが浴衣を披露するのはもう少しこじんまりした花火大会やお祭りまでとっておきましょう。

隅田川花火を座ってみることのできる場所はどこ?

テレビなどで隅田川の花火大会の中継をみていると「止まらずに進んでくださ~い」と警察官がマイクで声を張り上げているのを見たことがあると思います。

できるだけ打ち上げ場所の近くから見たいからと川沿いまで行ってしまうと、この流れにのって、歩きながら見物することになってしまいますので、注意してください。

また、第一会場の隅田公園や吾妻橋周辺は非常に混雑が激しく、座ってみるためには、当日の午前中までには場所取りをしておく必要があります。

さらに、付近では買い物できる場所も限られていてトイレもその分少ないので、おすすめは第二会場です。

会場案内図(過去のマップです)

隅田川花火は蔵前(第二会場)がおすすめ

蔵前周辺の第2会場はコンビニエンスストアーが比較的多いので、必要なものがあっても入手しやすいですし、トイレも利用し易いのです。

夕方6時ころから規制がはじまり、戸通り・春日通りが歩行者天国になりますので、そこが狙い目となります。

道路ですから、この時間までは場所取りしたくてもできないですからね(笑)

ビルの陰になるところもあるために、例年比較的空いているようですので、デートなどですこし落ち着いて見たいならこちらがおすすめです。

>> 「周辺の観光スポット情報や地図はこちら【楽天たびノート】」

 

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