夏の風物詩 花火。なかでも江戸の空を彩る隅田川花火大会は歴史ある日本の伝統文化を感じることのできるイベントです。

普段の東京とはちがった、ちょっと懐かしいようなレトロな一面をたのしめる又とないチャンスですよね。

そんな隅田川花火大会を二人で満喫できたら・・素晴らしい1日になること間違いなし!

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隅田川花火 デート

隅田川花火大会の楽しみ方
隅田川花火は、数ある花火大会のなかでも、TV中継あり、2会場同時打ち上げなど毎年100万人に登る来場者を誇る、代表的な花火大会です。

人は多いですが、その分二人でいつもくっついていられるシチュエーションにドキドキが止まらないはず♪

折角ですから、めいっぱい楽しめるちょっと変わった楽しみ方をご提案します。

もし、お泊りデートを考えているなら、ホテルの予約は急いでなさってくださいね。本当にすぐに埋まってしまいます。

特に、花火がお部屋から見えるプランを用意しているホテルは、殆どが6月の初旬に予約開始となり、開始当日は電話がつながりにくいほどに殺到しますから、ちょっと気合を入れて予約してくださいね。

関連記事>隅田川花火が見えるホテル9選と予約に失敗しない重要ポイント

隅田川花火の楽しみ方

隅田川花火大会のメインである花火ってどの位の時間打ち上げてるかご存知ですか?

実は意外に短くて、会場によってすこしちがってきますが1時間30分から1時間45分程度なんですね。

開始時間は7時を少しまわったころで終了は21時となっています。
周辺の屋台なども21時には閉めてしまうので注意してください。

ですから、楽しみ方としては普通のお祭りのように、花火が最後の盛り上がりイベントで、それまでの時間をいかにお祭り気分でたのしめるか?がひとつのポイントになってきます。

そこでおすすめしたい隅田川花火の楽しみ方は、昼間から散策してみるコース。

あえて、浅草や蔵前といった打ち上げ会場の最寄り駅に行かずに、上野駅や秋葉原から歩いて向かうというのも、道すがらいろいろな発見があって楽しいものです。

上野公園、浅草寺(屋台もでてます)もたのしめますし、スカイツリーに登ったことがもしなかったら、一度登ってみることをおすすめします。

そして、まだ明るい内に花火会場近辺へ移動して屋台をまわって楽しんで見ましょう

隅田公園 汐入公園 などに多くでていますし、ちょっと混みますが活気があってズラ~っと並んでいるのは吾妻橋周辺です。

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こちらは花火が始まると、立ち止まらずに歩きながら花火をみないといけませんので、行くならまだ明るい内がよいと思います。

すこしでも空いているところがいいかな?という場合だったら第二会場(蔵前)がおすすめです。

こちらの記事(隅田川花火 初めて行くなら)でも書きましたが、コンビニも多くあるので、トイレの心配もしないですみますし、必要なものがあってもすぐ買えます。

それと、歩行者天国になってからしか場所を確保できないので、タイミングさえあえば、当日座って隅田川花火が観覧できますよ。

隅田川花火大会を当日の浴衣レンタルで更に楽しむ

夏祭りや花火といえば、浴衣ですよね。

でも、なかなか浴衣を着るのも大変だし、県外の自宅を出る時から浴衣というわけにもなかなかいかないですよね。

でも、折角東京のレトロな雰囲気を楽しむ機会ですから浴衣着てみたいって思います。

そんな時に便利なのが、浴衣のレンタルです。

最近では多くのお店がサービスをはじめているので、自分にあったサービスを選ぶことができるようになってきました。

例えば、明るい内にお店に行き、浴衣の着付けをしてもらいます。
そして洋服は預けたまま貴重品だけもっって手ぶらで散策なんてことができるサービスもあります。

もちろん、男女どちらもOKです。

普段と全く違ったゆかた姿で下町を散策するなんて粋でおしゃれだとおもいませんか?

浴衣持ち込みで、着付けだけお願いするとか
髪もすべておまかせコースのあるお店、
写真撮影がセットになったお店などなど

いろいろなサービスがありますので較べてみてくださいね。

何件か私の方で見つけた浴衣のレンタルサービスを掲載しておきます。

花火大会プラン|浅草のレンタル着物・小袖(こそで)|浅草
http://paull.jp/asakusa/plan/hanabi.php

えどこまち :: 隅田川花火大会浴衣レンタルキャンペーン
http://edokomachi.co.jp/yukata_rental.html

花火大会や夏祭りに| 東京・銀座のレンタル着物なら着物興栄
http://www.kouei-kimono.com/yukata.html

花火大会浴衣(1Day)プラン | 浅草愛和服
http://aiwafuku.com/plan/hanabi/

まとめ

花火が終了と同時に屋台も終わってしまうので、花火前にどれだけ楽しめるかがポイント。まだ明るい内に、会場まで散策したり観光したり屋台めぐりで楽しむのがおすすめです。

最近増えてきた、レンタル浴衣サービスの利用で更に盛り上がることまちがいなし!

ご紹介した情報を活用して、是非たのしい一日をおすごしくださいね(^^)

 

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