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隅田川花火大会は毎年大人気なイベントで、近年はこの1日だけで100万人もの人が隅田川周辺に集まります。

キレイな花火を見て、さて帰ろうとした時に、あまりの人混みで後悔する前に、混雑が比較的少ない帰り道を考えておきましょう。
隅田川帰りの穴場駅

隅田川花火大会の帰りの混雑レベルが半端無い!

花火大会の帰り道は、行きとちがって大多数の観覧客たちが一斉に帰り始めるわけです。

当たり前ですが、行くことばかりに気をとられていると、特に始めての隅田川花火大会だった場合、駅のそばで愕然とする可能性があります。

例えば、浅草駅松屋前あたりで、警察官がプラカードをもっていて、見ると「最後尾」と書かれていたのを見た方も多いはず。

あそこは歩道幅が3メートル以上はありそうですが、そこが人で埋め尽くされて駅への入場規制がかかっているような状態になります。

当然、パスモなどを持っていない、又はチャージし忘れ組の場合はさらに改札に辿り着く前に順番待ちをする必要があります。

もう、考えただけでもイライラマックスになりそうですよね?

隅田川花火大会の混雑具合は半端無いので、帰り道はどうするか?
帰り方についてもよく調べてからお出かけくださいね。

隅田川花火大会 からの帰り方

大勢が殺到する駅は勿論、浅草や蔵前などといった、公式サイトにかかれた最寄り駅です。

行き方しか調べていないと、帰りも同じ駅からじゃないと帰り道すらわからない、不安、という方は多いです。
遠方から参加されている方や、スマホの扱いがわからない世代は特にww

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そこで、比較的若いかたや事前に調べている方がとる、混雑に巻き込まれない方法は

 1.花火が終わる前に早めに帰路につく。
 2.上野や秋葉原といった、徒歩圏内の大きな駅に向かう
 3.喫茶店やファミレスで時間をつぶして時間をずらす

といった帰り方です。

それでも、ガラガラに空いてるという状況ではなくて、離れた駅へ向かう人の流れが出来ている程度には大勢歩いています。

タクシーを途中で拾えばいいんじゃ?
と考える方もみえるでしょうが、実際に歩いた人の話では駅までの約2キロ程度の道のりでタクシーには一切出会わなかったとのこと。

同じ事を考える人は多いですので、やはり至難の技かと思われます。

又、ファミレスなどで時間を潰してという考えの方も、やはり多くて、近辺はだいたい隅田川花火大会の観光客で埋まってしまうお店が殆どです。

隅田川花火大会 帰りの駅はここから乗る

最後にお話する方法は、人から聞いた話ですので自分で確かめたものではありませんが、穴場、裏ワザ的な帰り方になります。

メインの駅は人が殺到して、すぐパンク状態になるのですが、あるエリアには複数の駅と路線が近接しており、花火大会終了直後のころでしたら、すぐにはパンク状態にならないそうです。

近辺の人が向かう駅(路線)が3つに分散されるのがその理由とのこと。
その3路線の駅というのが

都営浅草線東日本橋駅
JR総武快速馬喰町駅
都営新宿線馬喰横山駅、浜町駅

です。

この近辺で花火を見物し、終了と同時に駅まで走る!
というのが教えて頂いた、並ばずに隅田川花火大会から帰宅する方法です。
(ただ、個人的にはちょっと会場からは遠いかな?と)

注意しないといけないのは、分散はされますがそれぞれの駅のキャパをオーバーすれば、他の駅と同じようにパンク状態で混み合うという点です。

一歩早めの行動で、隅田川花火を快適に楽しく過ごしてくださいね。

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