幼稚園児にお弁当を作るとき、どのくらいのサイズがいいのでしょうか?
初めてだと量の見当もつきにくくて悩んでしまいますよね。

また、見た目もよくて、冷めても美味しいおかずや
喜んで食べてくれる野菜の調理法なども是非知っておきたいところ。

私が実際に作っているお弁当のレシピも交えてご紹介します。

幼稚園児のお弁当のサイズは?

幼稚園児のお弁当
幼稚園児のお弁当のサイズはどのくらいがいいのでしょうか。

キャラクターものの幼稚園児用のお弁当箱は一般に360mlくらいです。
それよりも小さいものもありますが、大きめのもので450mlくらいといったところでしょう。

 

結論から言うと、お弁当箱のサイズによらず、詰める量を調整する(減らす)方法がありますので「小さすぎないサイズ」「ちょっとだけ余裕がある」くらいが使いやすいですね。

中子で調節する

幼稚園児用のお弁当箱にはたいてい中子というご飯とおかずがわけてつめられるものが入ってます。

 

この中子をはずすと容量がアップするので、足りないときははずして調節するといいでしょう。

 

幼稚園児といっても年少さんと年長さんではだいぶ食べる量が違います。
もちろん個人差もありますね。

 

幼稚園によってはお弁当の時間が『○○分』と決められている場合もあります。時間内に食べきれるように、これでは足りないかな?という量からはじめてみるのがおすすめです。

 

我が家では、中子いっぱいにご飯を詰めたり、ナポリタンを詰めると「多い!」と言われてしまう事があります。(意外とはいるんですよね…。)

 

あまり食べられないお子さんの場合は、普通サイズのお弁当箱の中にシリコンのカップなどを使うことで詰める量を調節すると便利です。

 

また、お弁当箱は毎日使っているので、そのうち印刷がはげたりパッキンがよごれたり悪くなったりします。

 

ですから、はじめから、
幼稚園にいる間に1~2回買い替えるつもりでサイズや柄を選ぶという方法もおすすめです。

 

選ぶ時の形状や材質についても少しだけアドバイスさせていただくと

一般に幼稚園児には両はじをパチンと閉めるプラスティック製のものが使いやすいです。

 

又、園によってはあたためるためにアルミ製のものを指定する場合もありますので、予め確認してから購入すると失敗がありません。

 

サイズやデザイン、幼稚園児が使いやすいものを探したいですね。

幼稚園児のお弁当のおかずは何がいい?

お家で食べる食事と違って、お弁当は冷めても美味しい・見た目にきれい・つめやすいおかずが求められます。

 

またお弁当自体のメインをご飯にするか、パンにするかでも違ってきます。

 

ここではご飯(おにぎり)とおかずの場合を考えていくつかメジャーなものをあげてみましょう。

卵焼き

おかずの定番はやはり卵焼き。

さめても美味しくするためには、白だし醤油をつかってふんわり仕上げるといいでしょう。幼稚園児にも大人気です。

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ハンバーグ&ミートボール

ひき肉は幼稚園児にも食べやすくて人気ですね。

自宅でこねたときにお弁当用に少し分けて冷凍しておきます。
薄めに伸ばして冷凍しておくと、解凍も短時間にできて便利です。

そして、調理は朝に解凍して焼きます。

ひき肉の種は、丸くすればミートボールができあがりますので、アレンジもしやすいです。

チキンの焼き鳥風or照り焼き風

幼稚園児に食べやすいチキン。
おすすめは胸肉よりも食べやすいもも肉ですね。

お肉を柔らかくするためには、軽く塩でもんでおくと良いです。

 

味付けは市販の焼き鳥のタレを使うと簡単にできますが、醤油・酒・砂糖・みりんで甘辛くして「ママの味つけ」にしてあげるのも楽しいですね。

 

また、もも肉ではなく とりひき肉 で作ると、つくねになります。
お肉を変えるだけですので、それだけでレパートリーが広がります。

ミニ・アメリカンドッグ

魚肉ソーセージやウインナーを爪楊枝にさします。
固めに溶いたホットケーキミックスにつけて衣を絡めて揚げます。

 

そのままでもかわいいですが、切り口もかわいいですよ。

幼稚園児のお弁当のおかずはもちろんおやつにもおすすめ。

野菜巻き

お肉で野菜を巻くもの。いろどりがキレイなおかずです。

豚肉やベーコンでにんじんやさやいんげん、じゃがいも、アスパラなどをくるみます。

 

見た目がキレイですから、野菜がすこし苦手な幼稚園児でもきっと食べられますよ。

トンカツやチキンカツ

揚げ物は面倒かな?とおもわれがちですが、まとめて衣をつけて冷凍しておけば、朝には揚げるだけなので簡単です。

 

それと形にも一工夫!

一つ一つを細長く切ってスティック状にしたり、小さくするのがいいですね。

幼稚園児ですからなるべく食べやすいかたちがおすすめです。

幼稚園児のお弁当でのお野菜は?

お弁当はバランスよく、お野菜もいれたいですよね。

ミニトマトや枝豆をぽいっといれるのは楽なのですが、ちょっと工夫をするだけで喜んで食べてくれることも!

 

副菜となるお野菜はどうやっていれたらペロッと食べて来てくれるでしょうか?

いくつかアイデアをお教えしますね。

型ぬきでかわいらしく

にんじんやじゃがいもはかわいらしく型ぬきすると色がきれいです。

にんじんはグラッセ風に甘く煮るといいですね。
甘く煮ると幼稚園児にも好評です。

大学いも

さつまいもを揚げて、甘いたれにつけます。

甘いたれは、砂糖・はちみつ・酒・しょうゆを煮立ててさつまいもをいれてからめます。

それほど難しくないのでチャレンジするといいかも。

かぼちゃ、ブロッコリー

栄養的に考えても、ちょっと煮て入れたい1品です。

シリコンスチーマーを使うと少量でもあっという間ですよ。

ホウレンソウいりスペイン風オムレツ

ホウレンソウをタマゴでとじたものですね。

じゃがいもやトマトもいれます。

 

小さ目のフライパンで厚くじっくり焼きます。
(お弁当なので中心まで火をしっかり通します)

ホウレンソウは小さく切っておけば幼稚園児も大丈夫!

 

いろいろと野菜のレシピをあげてみました。
ヒントになりそうなものはありましたか?

まだ噛む力も弱いので、見た目だけでなく、
食べやすいサイズや硬さには注意してあげるのもポイントです。

まとめ

お弁当のサイズはそれぞれですが、
小さいうちは好きなものを中心にいれてもいいと思います。

大きくなったらちょっとずつ苦手なものに挑戦
できるように工夫してあげたいですね。

ちょっとした見た目などでも、
お野菜大好きになってくれることがありますよ。

 

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