夏に行われる東北のお祭りといえば、やはり最初に思い浮かぶのが七夕祭りではないでしょうか?青森のねぶた祭も、もともとは七夕祭りとしてスタートして、現在のような荘厳な山車がメインのお祭りとなりました。

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青森ねぶた祭りの特徴

青森ねぶた祭り
青森のねぶた祭りは、現在のサイズになる前は更に大型だったそうで明治時代から大正のころは立ち姿が基本だったそうです。
それが昭和に入り、電気が普及したことで電線も増えこれにあたってしまうことから、最大高さ5メートルという現在の大きさになりました。
そのため、立ち姿だったものが現在のような形に変わったそうです。

 

現在では東北三大祭として揺るぎない地位を築くまでになり、毎年なんと300万人以上が集まる大イベントとなっています。

 

お祭りの特徴はみなさんご存知の大型の灯籠になっている山車と、山車の回りにラッセーラッセーとの掛け声を上げながらおどるハネトの衣装jなどでしょう。

 

あのハネトですが、実は衣装さえ着ていれば、どなたでも踊りに参加できるのも楽しみの一つです。

 

お祭りはやはり見るだけではなく、参加することに醍醐味がありますよね。

●昨年のねぶた祭の動画です↓

青森ねぶた祭の日程と見どころ

開催日程は、毎年曜日関係なく、基本的に8月2〜7日。

2日~3日の2日間は、それ以降の大型ねぶたとちがった子供ねぶたを見ることができます。

 

大型のねぶたとこどもねぶたがそれぞれ15台づつ運行され、
4日から6日の3日間は大型ねぶたが20台運行されて、6日にねぶた大賞が発表されます。

 

ここまでの日程でのねぶたは夜7時から9時の夜間運行となりますが
最終日の7日は昼間(午後1時から午後3時)に20台ほどの山車が運行され、夜になると7時ころから9時ころまでねぶたの海上運行+花火と祭りも最高潮に突入します!

 

中でも、この最終日の夜の海上運行は、その年に賞をとったねぶたの山車を船にのせて海上を山車が進みますのでやはり一度は見ておきたい見どころです。

同時に花火が上がるという最終日にふさわしい盛り上がりは圧巻です!

 

・・・ただ、日程的にも最終日は宿泊場所の確保など難しいケースもあると思います。

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そんな方におすすめなのが、前夜祭で楽しんでしまう方法です。

 

先立って8月1日に催される前夜祭も実はみどころ満載です。

 

前夜祭は午後6時から9時の時間帯で、通例ですと会場は青い海公園にしつらえた特設ステージとなりますが、本当におすすめなのはこれではなく、もう一つの見どころでもある花火が別場所であるんです!

浅虫温泉花火大会の駐車場や日程情報


青森ねぶた祭の前夜祭の目玉として行われるも一つのイベントが浅虫温泉花火大会です。

 

青森県の代表的な花火大会として、毎年開催されていて、温泉町ならではの情緒があり、浴衣のまま気軽に観覧できるのも特徴です。

 

2016年の浅虫温泉花火大会の日程は以下の通り

2016年の浅虫温泉花火大会の日程
2016年8月1日(月)
午後1時00分 入場開始
午後7時00分 開会
午後7時30分 打ち上げ開始

場所:浅虫海浜公園

観覧席:当日券(当日販売):1,000円

駐車場料金
普通車:2,000円
マイクロバス:4,000円
大型バス:6,000円
二輪車:1,000円

問い合わせ先: 浅虫温泉花火大会実行委員会
TEL:017-752-3250

花火はとっても良かった!という意見が多いのですが、
やはりというか、駐車場が2000円というのはちょっと高い!
という厳しいご意見もあります。

 

その代わりというわけでもないですが桟敷席が1000円と、こちらは通常のメジャー花火大会に比べるとかなりお安い設定になっています。
問合わせ:浅虫温泉花火大会実行委員会
TEL:017-752-3250

 

例年打ち上げ時間は19:30~20:40ころで、約4000発打ち上げられます。
会場は青森県青森市浅虫 浅虫海浜公園となっています。

まとめ

青森ねぶた祭りの楽しみ方は、クライマックスの最終日だけじゃなく日程に都合が付かない場合は、宿泊場所の確保が難しい場合は、前夜祭の浅虫温泉花火大会を満喫するのもおすすめです。

一風かわった温泉町での花火は風情があって楽しめるはず!
もちろん、翌日の夜には明かりの入った山車を堪能できます。

また、ハネトとして祭りに参加してしまえば、祭りを外から眺めるのとは全く違った醍醐味が味わえるので、遠方からの参加であれば一生ものの思い出になること請け合いです♪

周辺情報>>ねぶた祭周辺の観光情報【楽天たびのーと】

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