おしりの椅子にあたるところが段々痛くなってきて、座るにも腰の位置をずらしたりするようになりました。

大きなニキビが腫れて大きくなって痛いのです。色々調べたらこれニキビじゃなく手術が必要とか!
私が自分で医者に行かずになんとか収まった方法をお話します。

 

Peach Rose

おしりニキビが大きいし痛い&腫れがひどい・・

おしりニキビか粉瘤か

 

わたしがおしりニキビが気になり始めたのは4月の終わりころ。

椅子に座った時に当たる部分なので、ずらすように座ったり足を組んで圧迫されないようにしてみたりしてごまかしていました。

でも、とうとうどんな体制でも痛いと感じるようになってしまいました。

 

ある日、湯船に浸かりながら、痛いところを触ってみたんです。
自分では直接見えないところなのですが、触ってみると思ったよりもでかいニキビの様子。

 

腫れている範囲は3センチ位あるような感じです。

 

痛かったのですが、何日も痛いままだったので、他のニキビと同じように絞ってみようと思いました。

 

昼間にやってみようかと思って触った時は、痛いだけで膿が出る気配がなかったのですが、湯船だとなんだか柔らかくほぐれた感じになっていたので、思い切って回りから指で絞るように圧迫してみました。

 

すると・・・

なんか「シュー–っ」という音 というか振動が伝わってくるじゃないですか!

 

おかしい・・・と思って湯船から上がって、もう一度絞ってみると・・

うへ~・・なんか出てくる~・・・・

 

膿が結構な量でてきました。

 

ニキビにしては変かな?と思いましたが、とりあえず痛みは前よりずっとよくなったので、そのまま治るかな?とおもっていましたが、これが治ってくれないんです。

 

2日程したら、また前のように痛い。腫れも元の大きさ位に戻ってるじゃないですか!

おしりニキビが痛い原因って何?

普通のニキビって、さわったり弄ったりしなければ痛いことも忘れていられたりしますけど、今回のおしりニキビは座ってるだけで痛いんです。

 

その理由っていうのは、どうやら膿が大量に溜まっている上に、すわったりして圧迫されている状態だからだと思います。

 

でも、そんなに膿が溜まってるニキビっておかしいですよね?

 

そこで調べてみたら・・ニキビじゃない可能性が高いことが分かりました。

これはどうやら粉瘤(粉瘤)という腫瘍の一種のようなんです。

※別名でアテローム、アテローマ、表皮嚢腫などとも呼ばれます。

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おしりニキビと粉瘤の違い

粉瘤(フンリュウ)とは、皮膚が変形して身体の内側に袋状のものができ、そこに老廃物が溜まって炎症が起きたりするものです。

 

その内側にできた袋は場所が変わらないので、毎回できる時は同じ場所になります。

 

アテローム、アテローマ、表皮嚢腫などとも呼ばれるようですが、これを完全に治すには手術が必要です。

 

粉瘤の手術費用はだいたい前後の通院を含めて2万位が目安とのこと。

 

おしりの粉瘤摘出日帰り手術をした方の手記によると、当日はさすがに足を大きく動かしたり座ったりすると痛いそうですが、2日後は椅子にすわっても痛みはほぼなくなったそうです。

 

何度も繰返し同じ場所に出来る場合は粉瘤の可能性が高いですから手術をしてしまったほうがその後は随分楽になると思います。

 

よくニキビと違ってくぼみができるとか、腫れが大きくなる、熱をもつなどと言われることもあるのですが、私の感覚としてはやはり大きさじゃないかと思います。

 

膿がビューと吹き出す程ならやはり粉瘤じゃないかと思います。
同じ場所に繰返し出来る場合は高確率で粉瘤でしょう。

自分で潰して膿をだし、治した方法

これは粉瘤だったとしたら、完治ではないのですが一応。。

 

基本的に粉瘤はその体内にできてしまった袋を外科的に摘出することでしか治らないと言われています。

 

治ったように思えても、またいつ炎症が起こるか分からないのだそうです。

 

ただ、自分の場合はとりあえず痛さが収まってから手術は考えたいと思って、自分で潰しました。

 

始めはビューっと水っぽいのがでて、ドロドロした感じの黄色っぽいものがでました。

 

さらに指先で圧迫して膿を出そうとすると血が出てきましたのでそこまでにして、あとはマキロンなどの消毒薬をつかって消毒。

 

その後、患部にたっぷりオロナインを厚塗りし
絆創膏にもオロナインを厚塗りして患部に貼っておきました。

 

翌日も膿がたまっている感じがしたので絞って、同じ様に処置。

 

その後2日程は消毒とオロナインだけをしていたら、殆ど痛みも腫れもなくなりました。

 

ネット上でも、自分で針をさして膿をだし、消毒したという方を見かけましたが、これを見るまえに自分でも同じことをしていたようです。

 

また、オロナインはおでき全般に効果があるようでしたので、これも後から正しい選択だったと分かりました。

ただ、オロナインは治療というより消毒がメインとなるようです。

 

粉瘤にしろ、ニキビにしろおできにしろ、炎症が原因なのは同じなので、薬としては同じものが有効なようですね。

 

市販のくすりとして、他サイトで紹介されていたものはベルクミン、ドルマイシン軟膏、テラマイシン軟膏、内服薬として十味敗毒湯などが上げられていました。

まとめ

例え粉瘤だったとしても、炎症がおきている場合は手術はしないそうです。抗生物質を飲んで様子をみてからになるとのこと。

 

年頃の女性でしたら、自分でなんとかしようとしないで、皮膚科へ行くことをおすすめします。
何にしろ跡がが残らないような対応は皮膚科が一番だと思います。

 

別に跡が残っても良い場合は、膿を自分でだして消毒という選択肢もありかもしれませんが、これは完全に自己責任でということになりますね。

 

雑菌が入っておきている炎症を治すつもりが、厄介な雑菌が入ってしまってひどい目にあうなどという可能性も0ではないと思いますので。

 

とはいえ、ちょっとしたことで直ぐ医者に行くのはどうなの?と普段から思っていますので、ちょっと痛いくらいなら自分でなんとかしたら?というのが本音でもあります。

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