男がシミ消し?化粧水?なんて最初思ってましたが、自分が40代後半になって実際にシミが気になり始めたら、男の顔のシミ消しは有りだ!とコロッと代わりました(笑)

男のシミ対策について、私の体験が参考になれば幸いです。
シミを克服して一緒に若返ってやりましょう!

美白ケア(trial)

 

男の顔のシミを消す方法を考えてみる

男のシミ消し対策
今は男でも敏感肌だったりして、使えないものもあるなんて若い方も増えてきているようですが、そういう方は女性向けのシミ対策をそのまますればいいと思いますよ。

特に女性との違いもないですから。

ある程度刺激があっても大丈夫じゃやないかな?という考えで私の場合、自分で実験したりしてますので、やって見る場合にはそのつもりでお願いしますね。

酢を塗る

まずやってみたのは、酢を塗る方法です。
竹酢を塗るという方法があると聞いたのですが、ごく少量しか使わないのに竹酢を買ってきたくないと思っていたら、食品のお酢でも同様の効果があると聞いて、やってみました。

実際にやってみると、すこし肌がピリピリする感じがしますね。

特に髭剃り後だと染みる人もいるんじゃないかと思います。

3倍酢にして暫く塗ってみましたが、問題が一つあります。

問題とは「くさい」です!

お酢の匂いですけど、やはり鼻に近い位置に塗るわけなので、ちょっと気になるんですね。

それと、塗ったままにすると乾燥により、ちょっと肌がつっぱるj感が出てきます。

「なるほど肌がつっぱるとはこのことか!」と始めて女性の気持ちがわかったりしましたが、やはりお酢はやめてしまいました。

食品でできるのは良いのですが、今書いたデメリットとさらに時間がかかりそうとう理由からですね。

ビタミンCで内側からアプローチ

シミ消しにはビタミンCが有効で、ハイチオールCとかその他美白をうたう市販の薬なども、実は成分がほぼビタミンCでてきているというものがあるほどなんです。

ホントはビタミンC誘導体 という物のほうが、シミに届きやすいのだそうです。そしてビタミンCと一緒に皮膚科などで処方されるのはビタミンEです。

これらは、サプリメントやビタミンCのお菓子(タブレットなど)がその辺で売っているので、特別高いものを買わなくても安く対策できると思います。

私のお気に入りはノーベルのVC-3000です。

 

皮膚科にいく

皮膚科でもシミは相談にのってくれます。
よく保険が効く効かないで話題になりますが、はっきりとしたことが書かれていませんでした。

私は行ったことがないので確実ではありませんが、塗り薬程度なら普通に保険適用で受けられるはずです。

シミについてもちゃんと老人性色素斑という正式名称がありますので、治療という扱いになるはずです。(意地悪な医者じゃなければ)

美容系クリニックやエステにいく

こちらは、基本的には保険適用外なので料金もドカンと高くなりますが、レーザーだったら即効で消せるので、やはり人気もあります。

最近では男性も多いみたいですね。

けれど私はいく気にならないです。そこまでしなくても、自分でなんとかしたい!という気持ちが強いからです。

男のシミ用化粧品ってあるの?

男性専用のシミ消し化粧品というのは私は知りませんが、今はなくとも今後どんどん出てくるでしょうね。

ただし、選択肢が少ない内はお値段も相当高めだと思います。

 

そこで、既に販売されて時間がたっており、評価の高い女性用化粧品を使うのが一番だと思います。(現時点ではですが)

 

とは言え、例えばシミ消し化粧品として有名なビーグレンを使うとなると、ラインで揃える必要がありますし、これが高い!

 

トライアルは安く手に入りますので、どんなものか知りたい場合は使ってみると良いと思いますが、個人的に私はパスです。

 

というのも、ライン(つまり洗顔料、化粧水、乳液など順番に塗る化粧品の一揃いのこと)で毎日女性と同じように鏡の前でお手入れなんて考えるとぞっとするからです(笑)

そして、真面目に考えて、一番はめんどくさいのと、万単位でお金をかける気はさすがにないからですね。

ハイドロキノン4%クリーム

男の顔のシミをクリームとジェルで対策!

化粧品を一揃い買って使うのは嫌だし、お金もかかりますが、最近はいいものがあるんです。

オールインワン化粧品って聞いたことありませんか?

 

あれは、化粧水や乳液やクリームなどなどをつけることなく、全部入ってるから一度でOKって化粧品なんです。

 

ただ、女性からすると「オールインワンは保湿力が足りない」と感じるかたも多かったりします。

けれど、今ままで化粧品なんて付けたことのない我々中年オヤジにとっては、そのあたりは全く問題ないでしょう。

 

逆にこれまで殆ど何もしてこなかったわけですから、めちゃくちゃ若い肌に蘇るんじゃないか?とワクワクしてしまいます。(他の人にはナイショですが・笑)

シミを消すオールインワンで、おすすめなのがシズカゲルです。

女性からの支持率が恐ろしく高いことからも、実力の程が伺えます。

 

これに入っている美白成分のアルブチンやビタミンC誘導体はシミを防ぐ有効成分なんですが、実は「シミ」だけじゃなく、同時に「シワ」にもアプローチできるのが凄いところ!

 

それだけでも魅力的なんですが、肌年齢の見た目を大きく左右する毛穴のケアや乾燥・肌荒れケアまで一本でカバーできるんです。

それに、ニオイもほぼないので、地味に嬉しい(笑)
さらに、出費も1ヶ月たったの2,980円/本(税込み価格、送料も手数料無料!)とかなり抑えることができます。

これ、定期コースの値段なんですが回数の縛りがないのと、30日の全額返金保証がつくので、試すなら定期コース一択です。

>>シズカゲルの詳細情報

 

顔全体をマッサージするように使えば、顔全体の印象がよくなるのと、これから出てくるシミにも有効なので、これ1つでシミ対策は基本OKです。
(もちろん、紫外線対策でUVクリームを外出時に塗る位は必要です)

ただ、ちょっとオールインワンジェルのケアだけではなかなか時間が掛かりそうな濃いシミがある場合はどうしたらいいのか?
についても提案しておきます。

男がピーグレンを使うのは大変だが・・

先程紹介した、シミに効く化粧品のビーグレンですが、実はあの商品のシミに効くという目玉成分っていうのがあります。

 

それは、シミへの最終兵器ともよべるハイドロキノンという成分。

皮膚科で処方されるシミ用の塗り薬だと思えば間違いないです。

 

少し前までは、薬としての販売しかできなかったのが、規制緩和されて、今は普通に購入できるようになっています。

ただし、濃度は4%程度までと制限はあります。

 

それでも、効き目はかなりものものでして、女性の間では超人気ですね。

 

使い方はジェルなどとはちょっと違います。

シミのあるところだけにピンスポット的に塗って使います。

塗るというよりも点付けで盛るといった方がイメージ的に近いです。

 

一つだけ、気をつけないといけないのは、ハイドロキノン
を塗ったら紫外線をなるべく浴びないようにしないといけない事です。

紫外線を浴びてしまうと、逆に濃くなってしまうんです。

それが怖いということで、女性も夜だけ塗るようにしている人が多いです。(基本は1日朝晩2回使用です)

まとめ

男のシミ消し専用のものはまだ見当たらないが
女性用化粧品をラインで使うのは現実問題大変。
参考:ビーグレン

民間療法もあるが時間がかかるし続かないでしょう(笑)

手っ取り早いのはレーザーだが、それ意外の方法が良いなら、なるべく手間がかからないオールインワンタイプのシミ対策化粧品がおすすめ。

評判がよくてランニングコストも安いシズカゲル

特に濃いシミにはハイドロキノンでスポット攻撃!
>>評判もスペックの高いハイドロキノンクリーム

同時に、日焼け止めクリームを摘便使うこと&ビタミンCの摂取

これが男のシミ消しおすすめ戦略です。