今年もこの季節がやってきました!

木曽川の堤防沿いに長ーくのびる屋台の灯り。

暗い夜空に咲き誇る満開のスターマイン。

おん祭MINOKAMO~夏の陣~の開催です!

美濃加茂市の夏を代表する一大イベントを、目と耳と口と心で全力楽しんでいただけるように、気をつけて欲しいポイントを3つにまとめました。

初めての参加に迷っているあなたへ、久しぶりの参加で気がかりなあなたへ、知っていて損のないお宝情報目白押しです!

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おん祭MINOKAMO~夏の陣~は駐車場から始まる

おん祭MINOKAMO花火大会
当日、会場までの道のりをどうやって行こうか誰もが考える所です。

電車の利用もいいけれど、くたくたの帰り道を混雑した車内は結構つらく、座れない可能性だって高いはず。

お土産の手荷物だってあるし、ここはやっぱり車で! と、思う人は多いのではないでしょうか?

 

おん祭MINOKAMO~夏の陣~では約2000台分の無料駐車場が準備されています。

美濃加茂市役所、太田小学校、美濃加茂市中央体育館、加茂野小学校、日本昭和村、山手小学校、太田宿中山道会館駐車場、美濃加茂市文化会館、旧日本ラインシュロス、今渡公民館の計10カ所。

 

このうち日本昭和村と加茂野小学校の2カ所だけ、それぞれと美濃太田駅北口を結ぶ無料シャトルバスが運行されます。

 

1番近くにある無料駐車場は会場裏手にある徒歩約5分の美濃加茂市文化会館、近場で人気な分ここは満車になるのも1番早いのでご注意!

 

2番目、3番目に近くて徒歩約10分の美濃加茂市役所、中山道駐車場となりますが、こちらも早くに埋まってしまう可能性が高いため狙うならばお急ぎください。

 

また会場付近では早くて14時から交通規制もされるので、到着時間の計算には要注意です。

 

4番目に近いのは旧日本ラインシュロス、日本ライン川下りが運航中止となるまでの乗船場で徒歩約15分となります。

 

残り6カ所は、太田小学校、中央体育館、山手小学校、美濃太田駅北口と今渡公民館の順で遠くなっていきます。

 

ちなみにお勧めしたいのが、日本昭和村! 意外でしょうか?

 

おん祭MINOKAMO~夏の陣~は開催は週末で、打ち上げ花火の開始は19時45分となっています。

日中は日本昭和村で遊び倒して、夜は花火と屋台を満喫して、1日たっぷり遊び倒す、なんて、素敵な夏の思い出にぜひ!

おん祭MINOKAMO~夏の陣~は人波に注意

遠目にも美しい屋台連なる堤防沿いの道は、実はそれほど広い物ではありません。

 

堤防の壁側にレンガ分けされた歩行者通路があり、それとは別にコンクリートの車道があって、普段であれば狭いとは感じられないでしょう。

 

ですが当日は、歩行者通路をレジャーシートで席取りした人々が埋め尽くし、車道側に屋台が並び、残された範囲で大勢の参加者が行き来するのですぐに溢れ返ってしまいます。

 

そこへ屋台に並ぶ人の列までできてしまうと、更に狭く感じるはず。

 

本部テントのある河川敷の会場へ下りるスロープ状の通路も、車が通れる幅はあるのですが、安全のため上り下りで2分されていてあまり余裕は感じられません。

 

浴衣とメイクをばっちり! に決めたお姉さんや、お気に入りの服と髪型でオシャレを決めたお兄さんは、人波にもまれて装いが崩れてしまわないようにご注意ください。

かき氷や食べ物を抱えたお父さんお母さん、そしてお子さんも、足元と一緒に手元にもどうかお気をつけて。

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また、会場で花火の席取りをした後も、目印となるような街路樹や看板がほとんどないので、離れる時には周りをよく見て位置の確認を十分に行うことを強くお勧めします。

 

特に陽が落ち辺りが完全に暗くなると大変なことになります。

あれ? 私はどこに行けばいいんだっけ? あります、とてもよく、あります。

 

経験談からアドバイスをしますと、堤防沿い道の場合は最寄りの屋台を、河川敷会場の場合は近くの他の席取りをしている人が目印になったりします。

 

お連れの人に留守番を任せている時、その人に手を振ってもらったり声をかけてもらえると、それはまさに救世主!

大げさではありませんよ? 迷子はなかなか大変なのです。

おん祭MINOKAMO~夏の陣~は場所どりが決め手

大輪の花火があってこそのおん祭MINOKAMO~夏の陣~!

メインイベントとなる花火は、開催回数を重ねるにつれよりにぎやかになっています。

 

大好きなあの人と、大切な友人たちと、愛する家族と、過ごす時間はかけがえのない物でしょう。

 

だからこそ、花火大会の場所どりはとても重要になるのです。

 

メイン会場となる河川敷では、安全管理などからロープ分けされた場所もあるので、係員の案内などはしっかり聞いておきましょう。

河川敷のお勧めポイントはほぼ真上に打ち上がる花火を寝転ぶように見上げられることです。
こんな感じに
↓  ↓  ↓

 

レジャーシートを広げ、夜と花火のコントラストを天井に、夢のような一時が過ごせること間違いなし!

 

マイナスポイントとしては、風向きによってはぜた花火玉の欠片が稀に降って来ることです。

花火ときどき欠片、ううん……風流、です?

 

また、当日の日中とてもお天気がよかったりすると地面に熱が残っていたりして結構熱く感じるので、地熱を遮るクッションや座布団を合わせてご準備することもお勧めします。

 

河川敷会場では花火が開始する前に場内の証明を一部落とします。

 

足元が見える程度の小さな案内灯はスロープなど大事な場所には設置されていますが、会場自体はかなり暗くなります。

 

花火の直前・最中・直後の移動や作業には、十分にお気を付け下さいませ。

堤防沿いの道のお勧めポイントは、花火の全体像を見渡しやすい所です。

 

打ち上げ花火の打ち上がりから散りゆくまでを大きく首を動かすことなく、花火の灯りで仄かに照らされる川べりやうっすらと見える夜空と街並みとの境界線、風景としての花火を楽しむことができます。

 

マイナスポイントとしては、後ろの屋台の灯りや人の行き来を気にされるような方にはあまりお勧めできないかと思います。

 

灯があることで手元が見えるというプラス方向に考えることもできますが、花火は暗い中で見たいという方には、河川敷かあるいは屋台列から離れた道沿いで席取りすることをお勧めします。

あなたのお好みは、どちらでしたでしょうか?

いい場所を席取りするにはお早目のご来場をどうぞお忘れなく!

まとめ

花火と屋台、だけじゃない、おん祭MINOKAMO~夏の陣~はまだまだ他にもたっくさんあります。

牧野太鼓や森山太鼓、御神火太鼓に盆踊り。

伝えきれない楽しみに溢れたお祭り、それがおん祭MINOKAMO~夏の陣~!

地元民として、あなたのご参加を心からお待ちしております。

目指せ美濃加茂市(岐阜県)の知名度アップ!

プログラムや随時のお知らせ、交通規制やシャトルバスの運行時間など、詳細は公式のHPをご確認ください。

そして、最後までこの記事を呼んでいただいたあなたへ、心からの感謝を。

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