北海道のラベンダー観光の穴場
北海道といえば富良野のラベンダー、と思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

丘一面に広がるラベンダー畑を眺めていると、現実離れした景色にうっとりして、絵本の中にいるような気分になります。

外せない重要なポイントは、ラベンダーの見頃の時期ですよね。
「以前に富良野に行ったけど、あまり咲いていなかった」といった話をよく聞きます。

ラベンダーが咲いている時期は意外に短いので、しっかり確認をしてから、早めに計画を立てましょう。

ラベンダーを見る以外にも楽しめるスポットもご紹介します!

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富良野ラベンダーの見頃はいつ?

富良野で主に作付しているラベンダーは実は4種類あり、それぞれ咲く時期が違うのをご存知でしょうか。

 

最も早く咲くのは「濃紫早咲 のうしはやざき」と呼ばれるもので、6月下旬から7月中旬が見頃です。
遅咲きの「はなもいわ」は7月下旬から8月上旬まで。

 

7月中旬はどの種類のラベンダーも開花時期が重なっているので富良野ラベンダーの1番の見頃になります。
ラベンダーを見るベストシーズンですので、ぜひこの時期に!

ラベンダーは紅茶や石鹸、香水など様々なものにつかうため、8月の半ば頃には刈り取られてしまいますので気を付けてくださいね。

混雑を避けて穴場時間をねらう

最盛期の時期は平日でもとても混みあいます。午前10時頃から混み始め、お昼時にはピークに。
団体バスツアーのお客さんが到着すると、さらに混雑!
特に「海の日」と「ラベンダー祭り」の日は駐車場に入るだけで1時間待ちなんてこともあります。

 

多少混むのはしかたがないですが、せっかく来たのだからゆっくり見たいですよね。
そんな時はちょっと早起きをして朝8時に出発するのもひとつの方法です。

昼間とは違う、朝もやの中の幻想的なラベンダーを見られたら最高ですね。
昼間、あちこち観光して、夕方に見るというのもおすすめです。

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富良野ラベンダーは空港からレンタカーで観光するコースがおすすめ!

富良野は「上富良野」「中富良野」「南富良野」があり、観光エリアが広く点在しているので、レンタカーを利用するのがいいでしょう。

レンタカーをネットで申し込むと割引になるなどのお得なプランがありますのでぜひ活用しましょう!

東京(羽田空港)、名古屋(中部空港)からは旭川空港行きの便が出ているので便利です。

 

旭川空港からどこにも寄らず、まっすぐ富良野まで行くなら1時間半ほどで到着します。
途中で美瑛の丘に寄ったり、雄大な景色を眺めながら、のんびりと国道237号線を走るのも楽しい時間です。

ここで気を付けなければいけないのは、北海道の道路は幅が広くて走りやすいので、ついついスピードを出しすぎてしまうこと。

ガソリンスタンドが少ないので、車をレンタルしたらガソリンを満タンにしておくことを忘れないようにしましょう。

景色に感動するあまり、安全運転を怠ってしまうなんてことはないように気を付けましょうね。

富良野の観光はラベンダーだけではもったいない!

富良野にはラベンダー意外にも見どころスポットや味わいどころが沢山あります!
あの有名なドラマ「北の国から」のロケで使った建物がみられたり、地物の新鮮野菜をつかった料理や富良野ワインなどなど・・・

まずは一番のお目当てである、ラベンダー見学におすすめの場所をご紹介しますね。

ラベンダー農園

富良野のラベンダーといえば、初めに浮かぶのはファーム富田でしょう。
昭和33年からラベンダー栽培を始め、今では7つの花畑があり、ショップや軽食コーナーもあります。
国内最大級のラベンダーイーストもオープンして、デッキから360度見渡せるラベンダー畑は圧巻です。

 

ゆっくりラベンダーだけを見学したい方には彩香の里 佐々木ファームをおすすめします。
「ファーム富田」より少し山に入った場所にあり、ショップやレストランはありませんが、ラベンダー栽培の規模は引けを取りません。

こちらはあまり混雑しませんので、ゆっくりラベンダーを見ることができます。

「中富良野町営ラベンダー園」はリフトに乗って、上からラベンダーを見ることができます。
北星山の斜面に広がるラベンダー、富良野平野や十勝岳の眺めも素晴らしく、ぜひ1度は体験してみたいラベンダー園です。

フラワーランド かみふらのは手作り体験メニューが豊富です。「押し花はがき作り」もできるので受け取る人のことを想いながら、手作りはがきを出してみましょう!

次は、「花より団子」もう一つのお楽しみお食事処をご紹介します。

富良野のグルメ おすすめ食事処


フラノマルシェ

地元の新鮮な野菜やふらのワイン、軽食から加工品まで、美味しいものがたくさん集まった施設です。
「FURADISH」でテイクアウトして、イベント広場に設置されたベンチでちょっと休憩、なんていかがでしょう。
隣接した「マルシェ2」では焼きたてのピザが食べられますよ。

カフェレストラン&ギャラリー 木かげ
中富良野の高台にあり、絶景を眺めながら食事ができる落ち着いたレストランです。
出来る限り地元の食材を使いたいと、店主が想いをこめて作る料理はどれも美味しい!
ワンプレートランチ980円です。

「ダイニング シェーブル」
その日によって野菜が変わるバーニャカウダがおすすめです!盛り付けの美しさに思わず写真を撮って
しまうほど。こじんまりとして、ほっと落ち着くお店です。

富良野の体験型アクティビティ

こちらは体験型・思い出作りにいかかでしょう。

「グラス・フォレスト・イン・フラノ」
ガラス作家、河野克佳氏(こうのかつよし)が建てた、工房に併設したギャラリーショップ。

1号館から7号館に分かれていて、オリジナルのガラス製品の購入から、トンボ玉、サンキャッチャーなど、自分だけのガラス作品を作ることができます。旅の思い出に創作するのも素敵ですね。

新富良野プリンスホテル
富良野の観光の拠点といえばここ!といった感じの新富良野プリンスホテルにも、体験型アクティビティがありますよ!

>新富良野プリンスホテル フォトギャラリー
(ご紹介している施設やアクティビティの写真が沢山UPされています♪)

 

森の木の間をケーブルを頼りにツリートレッキングできるツリーアドベンチャー富良野(全19ステージ)や熱気球体験フライト、ちょっとかわった立ったまま運転する2輪の乗り物セグウェイのツアーなど、一度は体験してみたいものばかり!

それ意外にも新富良野プリンスホテルには、ゆったりと散策できる、緑に囲まれた様々な花が咲き誇る「風のガーデン」や「薔薇の庭」、森の中に作られたロマンチックなショッピングエリア「ニングルテラス」があります。

「森の時計」ではカウンター席でミルを使い、味わい深いコーヒーを楽しみましょう。

「新富良野プリンスホテル」に泊まっているなら「Soh’s BAR」で大人の時間を過ごすのもいいですね。
まるで隠れ家のような石積みのお店の前に立つだけで、テンションが上がり、会話も弾みます。

ツアーなどですと、広い北海道をかけ足で見て回るので、ゆっくりできなかったという方も多いようです。
観光するのは富良野だけ、と決めて、富良野プリンスあたりを拠点に富良野を味わい尽くすなんていうのは最高に贅沢な時間の過ごし方かもしれませんね

最後に

富良野に行こう!と決めたら、ラベンダーの開花時期に合わせて、飛行機、レンタカーを早めに予約しましょう。

富良野は、1度訪れたら忘れられなくなり、永住する方たちがたくさんいます。
それだけ魅力がある町なんですね。

今回、ご紹介しきれなかった場所がたくさんあります。
レンタカーなら多少遠くても、いろんな場所まで行けるので、ぜひお気に入りのお店や自分だけのラベンダー畑を探してみてくださいね。

お役立ちリンク♪

・かみふらの十勝岳観光協会の公式サイト「上富良野Navi」では、ラベンダーの開花・見頃情報が出ています。

富良野観光スポット68選![樂天たびノート]
こちらは写真や地図つきで宿泊施設や温泉ガイドもありますので、参考になさってください。

 

 

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