夜更かしをしたせいで、朝すっきり起きられず、仕事中も眠気が覚めない、ということはありませんか。

今日こそは早く寝るぞ!と後悔しますよね。こういった眠くなる理由がはっきりしているなら解決するのは簡単です。

しかし最近、早めに寝て睡眠時間を十分にとっているのにもかかわらず体がだるく、一日中眠気が覚めない人が増えています。

なぜこんなことが起きるのでしょう? 今回は眠気の原因と朝スッキリ起きられる方法を調べてみました。

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寝ても眠い理由 眠気の原因は栄養不足かも?

しっかりと睡眠を取っているはずなのに、寝ても眠気が取れず、一日中体がだるく感じる方は栄養不足が関係しているかもしれません。

栄養不足が続くと体力が低下して、質の良い睡眠が取れなくなります。眠るのにも体力が必要なのです。

 

ただでさえストレスを感じることの多い現代社会ですから、しっかりと眠らなければ疲労回復ができず、だるさが続くばかりです。

エネルギー切れですぐに眠くなってしまわないように、きちんと栄養を取って質の良い睡眠を取るように心掛けましょう。

 

眠気や体のだるさを予防するには、ビタミンD、B1、鉄分を摂ることをおすすめします。

ビタミンDが不足すると、眠気ばかりではなく精神的にストレスを感じやすくなり、ビタミンB1が不足すると慢性的な疲労感と、それによって起こる日中の眠気が続いてしまいます。

鉄分が足りなくなると酸素不足が起こり、細胞の働きが低下して、眠気や倦怠感を感じるようなります。

 

その他のビタミンやミネラルもバランス良く摂ることが大切です。偏った食生活を続けるうちに眠気どころではなくなるかもしれません!

肉料理、揚げ物やお菓子はほどほどにして(自戒を込めて書いています)、野菜不足にならないように気をつけたいですね。

食事からビタミンを摂るのが理想的ですが、忙しい方はサプリを使ってみるのもいいでしょう。

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朝スッキリ起きる方法をご紹介!

早寝早起きを心がけ、規則正しい生活を送っていれば朝スッキリと起きられるのかもしれませんが、仕事の時間が不規則な方や、どうしても朝が弱い、という人もいます。

私もその1人です。猫にしつこく起こされてようやくベッドから出る生活を続けています(関係ない話ですが、猫はどうしてあんなにしつこいのでしょう)。

スッキリ爽やかに起きられる方法があるなら知りたいと思い、調べてみました。

朝が弱いみなさん、ぜひ参考にしてみてください!

 

人間の脳はいつも同じ音を聞いていると慣れてしまうそうです。毎朝同じ音の目覚ましだと起きづらくなるんですね。

数週間に1度でもいいですから、違う音が鳴るように設定し直してみましょう。

お気に入りの曲を聴くと快楽伝達物質であるドーパミンが出て脳が活性化するので、音楽を流すのもいいかもしれません。

 

太陽の光を浴びると目覚めが良いとよく言われますが、朝が弱い人は目が覚めてすぐにカーテンを開けるということは難しいですよね。

そういう方は、頭が向いている方のカーテンを少し開けておくか、レースのカーテンだけにしておくと自然と太陽の光を浴びることができるので効果があるそうです。

窓の方に向かって寝ている方は試してみてはいかかでしょう。

少しお金をかけても良いので自然にすっきり目覚めたいなら、こんなアイテムもあります。

TVでも多数紹介された光を使った目覚ましアイテム>>intiSQUARE


スマホ連動型カーテン自動開閉機>>めざましカーテンmornin’



 

寝る前に飲み物を用意して置いて、朝起きたらすぐに飲むという方法もあります。

睡眠中は汗をかくので、水分不足の状態で目覚めることになります。起きてすぐに水分を補給すると内臓の動きが活発になり目覚めやすくなります。

常温の水でもかまいませんが、酸味がある飲み物は目覚まし効果があるのでオレンジジュースなどの柑橘系を用意しておくといいですね。

むせないようにゆっくりと気をつけて飲んでくださいね。

 

スッキリと起きられないと、寝床の中でグダグダしてしまいますよね。そういうときは、とにかく手足をぐーっと伸ばしてみましょう。

腕や脚を上げたり曲げたりしているうちに血行がよくなり、筋肉が刺激されて脳が活性化してくるので目覚めが良くなります。

ただし、急に力を入れて動かすと手足が痙ることがあります。徐々にゆっくりと体を伸ばしてください。

 

どうにか体が起きたら、ソファでぐったりせずに、頑張ってすぐに歯磨きをしましょう。

歯ブラシで口の中を刺激することで目覚めやすくなります。ミント系の歯磨き粉を使っているならよりスッキリしますね。

眠気覚ましの食べ物のおすすめは?

仕事中や勉強中、どうしても我慢できない眠気に襲われることがあります。

最近は、お昼休みに15分~20分ほどのお昼寝タイムを作っている会社もありますが、そういった時間がないときは眠気覚ましになる物を食べて(飲んで)乗り切りましょう!

 

眠気にはコーヒーが定番ですね。朝は必ず飲むという方も多いでしょう。コーヒーに含まれるカフェインは中枢神経を覚醒させる働きがあるので、眠気覚ましにはぴったりな飲み物です。

コーヒーが苦手な方や飲み飽きた方は紅茶やほうじ茶、抹茶、ココアをおすすめします。いつもと違った味でカフェインを摂るとリフレッシュできるかもしれませんね。

ただ、あまり飲み過ぎると胃痛を起こしたり、カフェインを摂取すると体の調子が悪くなる人もいます。
※カフェインサプリでの大量摂取で重大な事故になったケースが先日ありました。通常の食事ではあり得ない程大量に一度に摂取したそうです。

 

そんな時は、爽やかなハーブティーで眠気を覚ましてみてはいかがでしょう。

清涼感のあるミントやレモングラス、酸味のあるローズヒップ、ハイビスカスを飲むと気分までスッキリ。ノンカフェインですから安心して飲むことができます。

 

スッキリするといえば、ガムを噛んだり、ミントタブレットを食べるのもおすすめです。口の中がスースーするので気分転換になりますね。

噛んで食べると脳が刺激されるので、グミを食べても同じ効果を得ることができます。お煎餅をバリバリ食べるのもいいですが、さすがに仕事中は食べづらいので休憩中にどうぞ!

 

チョコレートにも覚醒効果があります。カフェインほどの即効性はありませんが、糖分が多いので集中したいときに摂るといいでしょう。

まとめ

どれくらい眠ったら良いのか、睡眠時間は人それぞれです。

ショートスリーパーな方もいれば、8時間以上眠らないとスッキリしない方もいます。

自分はどれくらいの睡眠時間が必要なのかを知ることが大事ですね。

 

仕事に支障をきたすほど慢性的な眠気と体のだるさに悩んでいる方は、栄養の偏りだけの問題ではないかもしれません。

医療機関に相談してみましょう。
ナルコレプシーという病気や、無呼吸症候群による睡眠障害が原因である可能性もあります。

たっぷりの睡眠と爽やかな朝がみなさん訪れますように。私も猫より早く起きられるように頑張ります!


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